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~ダブル選挙版~
《シリーズ》 おばちゃんのひとくちトーク
15作  YouTube掲載版

①子育て「日本一」はウソだったの巻
②やっぱりいらんカジノの巻
③大阪府赤字問題の巻
④住民投票は1度だけの巻
⑤棄権は危険。まだ維新政治を続ける?の巻
⑥二重行政のウソ(市大・府大編)の巻
⑦水道民営化問題の巻
⑧リフォーム助成制度の巻
⑨WTC二重庁舎の税金の無駄遣いの巻
⑩大阪は中小企業のまちの巻
⑪維新政治の「教育費増やした」のウソの巻
⑫シャープへの補助金問題の巻
⑬水道料金の福祉減免の廃止の巻
⑭府知事の退職金ゼロのウソ の巻
⑮大阪市職員条例ておかしない? の巻
“維新政治はもうゴメン”  “都構想復活はありえへん!”
「豊かな新しい大阪をめざす市民の集い」での
《森裕之立命館大学教授の講演ビデオ》

 住民投票でノーという結果になった都構想をまたぞろ持ち出す維新に対して、どう運動を­すすめていくのか森裕之立命館大学教授が語ります。

「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」作成の
ビラは学習会などでの活用をお願いします。
(PDFデータはコチラ)


 「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」が作成したビラです。11月5日より知事選挙がはじまりますので、このビラの配布は終了します。学習会などでご利用してください。

宣伝ビラ1-4面 (PDFデータは、学習会などでご利用ください。)

9月28日「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワークリスタート集会での
冨田宏治関西学院大学 教授の講演録
(ワードデータはコチラ~録音より文章化)
①東大阪市会議員選挙で維新が8議席になったが

https://youtu.be/UdxQ0paDZ_A


②なにわの市民革命

https://youtu.be/dVJyd76YNXc


③誰が維新を支持しているのか

https://youtu.be/DGXYuvf57RI

④今の政治の対立軸は保守VS革新ではない

https://youtu.be/I5gXWS7EMy4


⑤極右とのたたかいは堺に学べ

https://youtu.be/_hCCJzfWg6k


◆冨田宏治関西学院大学 教授の講演のワードデータ

終わったはずの「都構想」がゾンビのごとくダブル選挙の争点に?!
もうイヤ!橋下・維新。黙ってられへん。
「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」リスタート集会

 9月28日「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」リスタート集会は、住民投票でともに頑張った笑福亭竹林さん、「えらいこっちゃの会」の池田裕子さん、SADLの野島さと子さん、「大阪市を知り・考える市民の会」の中野雅司、「労働と人権サポートセンター・大阪」の馬場さんが連帯挨拶。

 講演では冨田宏冶さんが「維新の7年は、緊縮財政を続けて、その結果府民は貧しくなり税金がはらえず、税収が落ち込み、いっそう赤字が増えて起債許可団体にまで落ち込んでしまった。ギリシャと一緒ではないか」と社会保障の切り捨てを厳しく批判。富の再配分を行うことが今こそ必要だと強調しました。
 講演などの内容は、動画やレポートで順次紹介していきます。




<大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク活動再開>

 11月22日に迫るダブル選挙(知事選挙11月5日告示、市長選挙8日告示)は、維新政治を続けさせていいのか、やめさせるのかを決める選挙となります。

 あと4年間も維新政治が続くと思うと「ゾッとする」と思われるみなさん、ごいっしょに、5月17日の住民投票のときのように、ふたたび行動しませんか。

 「大阪都構想」に対しては、大阪市民ははっきりとNOをつきつけました。あのとき橋下市長は政治家を引退するとテレビで公言したじゃありませんか!! ところが、ダブル選挙で再び、「都構想」を持ち出そうとしています。このような民意無視の政治が許されるでしょうか。

 もう、だまってられへん! ポスト・維新政治の新しい大阪を展望しましょう。

<ひとつ> 議会や市民の声を無視してきた「独裁」・「暴走」政治ではなく、少数意見を尊重し、市民の総意にもとづく民主政治を回復しましょう。そのもとで市民の声が政治に届く参加型のシステムを創造しましょう。


<ふたつ> 「儲からないものは切り捨てる」、「競争で勝ち残ることが重要だ」というような息苦しい政治は、まっぴらごめんです。文化を大切にして、安心できる教育制度や社会保障制度のもとで、住み、働き続けられるような大阪にしましょう。

<みっつ> そのためには、反維新のオールおおさかで、みんなの力をひとつにしましょう。政党や政治家頼みではなく、草の根から、市民が立ち上がった5月17日の住民投票のような市民の共同の力をふたたび発揮しましょう。
 大阪市なくさんといてよ!市民ネットワークは、活動を再開しました。ご協力よろしくお願いします。

  《カンパ振込先:郵便振替口座 00970-1-256314 おおさか社会フォーラム 》



『維新政治が進めてきたこと』
(大阪自治体研究所編「雇用・くらし・教育再生の道」2014年12月から引用しています)

1.市民生活向け予算の大幅削減
(1)市民サービス切り捨ての嵐に立ち向かう住民の運動が市議会に反映する
(2)公共交通の充実で市民の交通権の確立めざすとりくみ
(3)住民多数の声で包囲する住吉市民病院の廃止

2.子育て「日本一」は看板倒れ
(1)待機児童の解消は基準の引き下げで実現?
(2)市民の反対を押し切って保育水準の切り下げなどを断行
(3)公立幼稚園・保育所の民営化を追求
(4)学童保育つぶしを市民運動で阻止

3.行政の教育への介入と競争型教育の徹底
(1)維新の会のすすめる教育改革は、何をねらつているのか
(2)子どもを苦しめ、教育支配と公教育つぶしをすすめてきた維新教育
   2008年度~2010年度
   2011年度
   2012年度~2014年度

4.絆こわしの「市政改革プラン」で地域福祉施策・社協予算は大きく後退
(1)地域福祉予算の大幅削減
(2)地域の見守り機能が低下し、福祉問題は見えづらく潜在化
(3)市政改革プランで地域福祉施策が後退、社協は人員減でブラック企業化
(4)正職配置のできない短期・低予算「公募」連発では、福祉職員は育たない!

5.削減される文化予算と大阪文化の衰退
(1)大阪文化団体連合会の活動と文化行政
(2)維新政治のもとで、文化行政が衰退
(3)これからの府・市の文化行政はどうなるのか

6.徹底的な組合攻撃をしてきたのは、市民本位の公務労働を変質させるため
(1)大阪市で進めた違法な組合攻撃が断罪される
(2)大阪府で進めた職員基本条例は府民にとって望ましいのか

7.防災そっちのけでカジノに狂奔
(1)自治体がカジノを推進?
(2)カジノのために大型開発
(3)すでに世界有数のギャンブル大国日本
(4)今は防災に力を入れることこそ自治体の仕事
(5)市民の運動でカジノ関連予算削減
(6)大阪のモノづくりの力を活かそう


シンポジウム『豊かな大阪をつくる ~「大阪市存続」の住民決断を踏まえて~』
「第三回:橋下維新大阪市政を検証する」

今回のテーマ『橋下大阪市政を検証する』より
(住民投票で存続が決まった「大阪市」の枠組みを最大限に生かしながら、明るく豊かな大阪をつくるためにどうすればいいのか、多様な学者の方々が6月、7月とシンポジウムを重ね、9月23日に第3回のシンポジウムが大阪市立大学において開催され、前半の問題提起では4人の学者が報告しました。要旨を掲載します。~文責「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク事務局」)

《 紹 介 》


【声明】大阪市教育委員会による育鵬社の中学校歴史・公民教科書採択に強く抗議します

戦争美化の教科書を子どもたちにわたさない大阪市民の会 事務局
2015年8月5日

 大阪市教育委員会は8月5日、来年度から使用する中学校歴史・公民教科書について、育鵬社版を6人中4人の賛成で採択しました。「戦争美化の教科書を子どもたちにわたさない大阪市民の会」は、戦争を美化し、憲法改悪をめざす教科書の採択に強く抗議します。
 子ども達の健やかな成長をめざす保護者・市民はこの間、各区役所・図書館で教科書を閲覧し、アンケートを提出しました。育鵬社・自由社の教科書を閲覧した保護者からは、「大東亜戦争、え?いつの教科書?」「戦争を美化するのは許されへん」「安倍首相の顔(写真)多すぎ」「子どもたちに手渡したくないね」の声が上がりました。

 教育委員会も「多数の意見が寄せられている」「要望を頂いている」としていますが、子どもたちが学習する大切な教科書について、多くの保護者から他の教科書には見られない記述がある特異な教科書であるとの指摘があるものを教育の場に持ち込むこと自体問題です。子どもの教育を受ける権利、保護者の教育権、保護者の指摘を尊重しない、教育委員会の「権限」などありません。教科書の採択について、教育委員会は保護者・市民に説明する責任があります。

 教育委員会会議は、「他の自治体の教育委員会において、静ひつな採択環境の確保に課題が見られたことなどを考慮して、傍聴会場とは別に開催場所を設ける」として、西区の大阪市立中央図書館で行われ、傍聴会場は港区の大阪市教育センターでの映像・音声視聴となりました。音声が聞きづらく、ほとんど聞き取れない委員の発言もあり市民への十分な説明には程遠く、さらに問題はその内容です。教育委員の歴史観・歴史認識(市場経済の勝利)や、歴史学研究への一方的な批判を長々と述べるものの、保護者・市民が指摘している、歴史をゆがめ、憲法改正に誘導し、政府の見解を一方的に押しつける内容については一切触れないもので、保護者・市民の納得を得られるものではありません。また、子ども達と日々接し、教育の専門家として、教科書の採択にかかわるべき教員の納得を得られるものではないことは言うまでもありません。

 附帯決議として、採択した教科書に加えて、帝国書院(歴史)、日本文教出版(公民)を副教材として使用できるよう調整を図る(大森不二雄委員長の提言では、市の予算で購入)としたことは、育鵬社教科書に対する市民的批判が生み出した矛盾です。

 いま、戦争する国づくりの戦争法案(安全保障関連法案)への国民の批判が高まり、「誰の子どもも殺させない」とのお母さんの運動も広がっています。戦争法、憲法改正を受け入れる人づくりの教科書を子どもたちにわたすわけにはいきません。

 橋下徹市長が安倍首相と憲法改正で一致し、「教育行政の中に政治が不当介入してきたという話になるが政治というのは悪じゃない」と発言しています。教育委員会制度は、戦前の国家体制に支配された教育への反省から、教育の独立を貫くためにつくられたものです。大阪市の教育委員会が教育の条理に反し、育鵬社の教科書を採択したことの責任は極めて大きいと言わざるを得ません。

 私たちは、育鵬社の教科書の内容を広く市民に知らせ、こんな危険な教科書を子どもたちにわたしてはならないとの合意を広げ、保護者・市民と共同して、子どもと教育を守る取り組みを引き続きすすめることを表明します。


(【抗議声明】 ワード文書PDF文書



6月1日「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」ファイナル集会]での、森裕之立命館大学教授の問題提起より
― レジュメ―(レジュメ全文―ワード文書はコチラ)

 「大阪都構想」住民投票とその後  ―「平成の自由民権運動」と戦いの第二幕―

1.5.17.住民投票
(1)投票結果
(2)勝利の意味:平成の自由民権運動

2.「大阪都構想」をめぐる戦いの構図
(1)ウソ・詐欺vs.真実・誠実
(2)全体主義vs.民主主義
(3)新自由主義vs.都市社会主義
(4)安倍改憲主義vs.国民主権主義

3.戦いの第2幕
(1)大阪市における住民自治:都市内分権
①「総合区」(2016年4月1日施行)
②大阪市の動き
③何が議論されるべきか


<参考>ニューヨークのコミュニティ委員会
(コミュニティ・ボード)

(1)ニューヨーク市
(2)コミュニティ委員会の経緯
(3)コミュニティ委員会の概要
(4)コミュニティ委員会の委員
①委員の構成
②委員報酬・任期等
③権限
④各種小委員会
⑤委員会の運営予算
⑥市議会との相違
(5)主な機能
①土地利用計画の審査・勧告
②行政サービスの監視
③予算優先順位の策定

(2)「二重行政の解消」
①指定都市都道府県調整会議(必置、2016年4月1日施行)
②大阪市の動き
③何が議論されるべきか
(3)自治体間連携
①「連携協約制度」
②事務の代替執行制度

4.新たな動き
(1)「豊かな大阪をつくる」シンポジウム実行委員会
(2)その他

(レジュメ全文―ワード文書)



とりくみ紹介

◆「退職教職員のつどい」での、柳本さん栗原さんの訴え


10・29柳本さん栗原さんの決意

https://youtu.be/O2_SIOBcbqs


ダブル選挙版

《シリーズ~おばちゃんのひとくちトーク》①~⑮


⑤棄権は危険。まだ維新政治を続ける?の巻

https://www.youtube.com/watch?v=luQqB--1-gg

⑬水道料金の福祉減免の廃止の巻

https://youtu.be/mMB7HXvvXsw

⑭府知事の退職金ゼロのウソ の巻

https://youtu.be/0-fR1QDiHEQ

⑮大阪市職員条例ておかしない? の巻

https://youtu.be/sbsr5Z8eA24

⑥二重行政のウソ(市大・府大編)の巻

https://www.youtube.com/watch?v=HFdNu2vzdgo

⑩大阪は中小企業のまちの巻

https://www.youtube.com/watch?v=-LcHYUCbuPU

⑪維新政治の「教育費増やした」のウソの巻

https://www.youtube.com/watch?v=ltgj3KNgv2A

⑫シャープへの補助金問題の巻

https://www.youtube.com/watch?v=WohbkgQCXCo

⑦水道民営化問題の巻

https://www.youtube.com/watch?v=1rAsdOZkBQk

⑧リフォーム助成制度の巻

https://www.youtube.com/watch?v=af3gxKrEQRY

⑨WTC二重庁舎の税金の無駄遣いの巻

https://www.youtube.com/watch?v=lAgeKgdC07g


①子育て「日本一」はウソだったの巻

https://www.youtube.com/watch?v=IlrpPxUaqRs

②やっぱりいらんカジノの巻

https://www.youtube.com/watch?v=PSro10tTe2s

③大阪府赤字問題の巻

https://www.youtube.com/watch?v=bJkZALtj_O0


④住民投票は1度だけの巻

https://www.youtube.com/watch?v=mnxcMTxWkWM


「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」再開にあたって

笑福亭竹林の会

  • ◆日時:12月17日(木)
       18時00分開場 18:30開会

    ◆ ところ:天満天神繁盛亭

    ◆ 前売3,000円 当日3,500円

    ◆後援/竹林の会を成功させる会

    (お問合せ等はビラをご覧ください)


[書籍紹介]
《2015年秋から》

「大阪の都市政策を問う」

  • ◆宮本憲一・富田宏治・梶哲教・森裕之・髙山新・桜田照雄・中山徹=著

    ◆頒価:1000円


    《維新の蛮行で大阪経済、市民生活、文化に深刻な影響が出ています。都構想を実現すれば大阪経済が活性化するというばかげた議論をしていたらため、大阪経済の相対的位置が低下し続けています。
     このような蛮行や時間の浪費は11月で終わりにしようと、大阪自治体問題研究所が最新の書籍で提案。一冊1000円です》

    ◆連絡先
    ◇一般社団法人-大阪自治体問題研究所
    (TEL 06-6354-7220 FAX 06-6354-7228)